ダイソー桐BOXリメイク|オットマンで椅子をリクライニングチェアに

ダイソー桐BOXをカート付オットマンにした表紙

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椅子に足置き台があったら、足がもっと伸ばせてリラックスできるのに…。

でも、これ以上余計な家具を置くスペースはないけど…。そうお悩みの方はいませんか?

とりやっこ

こんにちは。なんちゃってDIYで木製家具をつくるのが好きな、とりやっこです。

今回は、ダイソー桐BOXをカート付オットマンにリメイクすることで、自作椅子をリクライニングチェア化したお話を書きたいと思います。

簡単リメイクで、桐BOX収納とオットマンが一体化したモノができましたので、よかったら参考までにご覧くださいませ。

目次

普通の椅子を簡単にリクライニングチェアにする方法

背もたれ付き普通の木製低め椅子を利用するには

普通の椅子といっても、私の場合、100均板材と端材&廃材で自作した木製椅子です。

その自作椅子に、背もたれを引き続きdiyしたもの。

自分の好みの高さに合わせて、低めにつくった椅子。最近、足置きがあったら、足を伸ばせて楽なのにと思うことが多くなり、オットマン作成を思い立ちました。

本物のオットマンはソファの前や横側に置く、足置きにもなる背もたれのない小型ソファのこと。私の場合、座る耐荷重も面積もないので、ただの足置き。フットスツール、フットレストという呼び名に近いですね。

例によって、百均ダイソーの木箱を利用して、作って見ました。

しろくん

オットマンの意味は、オスマントルコの椅子♪

使用した材料

リメイク済ダイソー桐BOX

桐BOX(大小アソート)【ダイソー】(底板補強済後)※500円(税込550円)商品

サイズ/37㎝×26㎝×16㎝

少し以前に買ったものである上、底板をseria板で補強済のもの。いちど合板の底板が抜けたため。(足を置いたせいか…。)

元にはめ戻したもの、一部壊れたため、底に焼き目付桐板15㎝と12㎝で板をミニビスでとめました。

ダイソー桐BOXの底補強後
セリア板打ちつけ後底板

セリア板合計サイズ 実測約26.6㎝×37.7㎝(元々の板幅が売られている表記サイズと異なるため…)

底は本来のBOXより大き目。ダーク色が桐箱と似たテイストなので、2枚のseria板は長さをカットする以外、そのまま利用しました。

ダイソー桐BOX中底コルクシート貼り
桐BOX中底コルクシート貼り

きれいに戻せなかったので、破れを隠すために貼ったダイソー&セリアのコルクシート。端材を使ったので、切り貼りの継ぎ目あり。実際、貼るものは布でも紙でもよいです。底板べニアのささくれで怪我しないよう隠れれば十分なので、見た目は気にしないでください…。

この木箱の中に普段収納していたのは、季節外れのタオルケットやひざかけ。タンスの奥深くにしまい込みたくはない、けれどいつ使うとも限らない布小物。今回はこの木箱にカートをつけ、オットマンとして使う予定です。

ダイソーの焼杉の杭角

〈木箱足用〉

焼杉の杭 角【ダイソー】

サイズ/約3㎝×3㎝×80㎝ ※長さ約26.5を2本分要カット

ガーデンコーナーにある、垣根作り・フェンス用の支柱・樹木の支え用の一品です

木箱に高さを出すためと、キャスター取り付け用の脚として購入。木製椅子の座面と全く同じにする必要はないけれど、キャスターをつけるには板の取りつけが必須だったので。

キャスターをつけられる幅で、ダーク色に塗るか、それらしい色目の板だったら、端材でも可。ダイソーの焼杉は手動でカットもしやすく、セリアの焼き目付桐板に色目がよく似ており採用しました。

自在キャスター2個入りラバータイヤ仕様【セリア】

耐荷重/10㎏ 

サイズ/約38×33×35㎜

車輪25㎜エラストマー【ホームセンター購入】

耐荷重/8㎏ 取付高35㎜

両方自在タイプである必要はなかったので、一部車輪がまっすぐ前に移動するだけの固定式のを使用しました。

双方取付高が35㎜だったため、調整不要。いずれもゴムやエラストマー樹脂のキャスター。木のフローリングを傷めないので、我が家の寝室にはうってつけです。

ただし耐荷重/(10×2+8×2)㎏×80%=36×0.8=28.8㎏

プラス上にクッション類がのることを考えると、耐荷重はすくなめ。

簡単オットマンといいつつ、純粋な足置きであって、腰掛けや全体重をのせられる足踏み台の機能はないことご理解ください。。。

なお、耐荷重20㎏ロック付きタイプのセリアキャスターを使用すれば、お値段的にもリーズナブルで、耐荷重問題は解決しそう。ただ個人的に車輪の動きがよくないかんじで好みでなく…。

自作椅子の底には新たに6個、掃除のための移動用として取り付けましたが。普段しょっちゅう動かすものではないので、こちらは20㎏タイプでよかったです。

簡単オットマン作成手順

脚用角材カット

焼杉の杭角材カット

以前に底の補強はしてあったので、今回のリメイクは角材を切るところから。いつもの手動カット&お手製ワークテーブルで作業します。

二本角材カット

左右二本分26.5㎝の長さで切り出しました。長さふぞろいですが、横に寝せて使うので気にしません💦

軽く木口のやすりがけは行いました。

角材取り付け&色調整

これを底板の打ちやすそうなところを狙って中からビスどめします。(今回は残念ながらコルクシートの上から)

最初から板を補強するなら打ちつけた後、ビス頭を隠すようにコルクシートを貼った用がよいですが…。

二本打ちつけ
桐BOX角材取り付け後

脚部分の木口が白いので、茶系色鉛筆とネオピコカラーのスモーキーベージュで色を木箱になじませますよ。

茶系にカラーリング
白木を茶系にカラーリング

ついでに 01 STRAGE の白いロゴも、ビンテージ加工風に薄茶系で汚してやります。

軽くやすりがけもしました。買った当初、あまりにも新品の木箱っぽさがインダストリアル調じゃない!となじませました。加工はお好みしだいですね。

キャスター取り付け

底板キャスターとりつけ
底板にキャスター取り付け

幅ギリですが、キャスターを取り付けました。木箱に高さもほしかったですが、キャスターがないと軽いからといって木箱を動かすとき、床にひきずりがち。なんとなく移動を億劫にかんじていたためです。

木箱に布の詰め物&クッションを置く

キャスター付き木箱を自作椅子の前に設置します。中身はまだ空の状態。

木箱キャスター完成
中身を入れない状態の木箱カート
詰め物を入れたキャスター付き木箱
詰め物した後のカート

次に中に詰め物をしたキャスター付き木箱。これだけでオットマン風になります。見た目はアレですけれど…。

ふだん収納として木箱を使っていて、タオルケットなどをカバーに入れて木箱に詰めています。

上にブランケットを置いた木箱
詰め物の上にブランケットを置いた
カートを足の位置に移動
カートを足の位置に移動

足置き高さは詰め物の上に厚手のブランケットを置くとちょうどよいかんじ。カートを動かして椅子から引き離すとちょうどよい足置きの位置に調整できます。

けれど冬のあいだはこれは膝かけとして椅子に座りながら使いたいもの…。

ということで、急きょ上にクッションをプラスすることに。

ニトリクッションを置いたダイソーリメイク木箱カート

<クッションカバー>

クッションカバーメランジェMBR【ニトリ】

品番786334

色/ミドルブラウン

サイズ/45×45㎝

<中の詰め物>

ポリエステルヌード背当てクッション45×45

品番7805913

清潔に手洗いできるカバー、さっぱりしてほどよい弾力性のあるポリエステル製です。

ファブリックの色味や質感が自作麻カバーと違和感がなかったので、新調しました。同じ布でDIYもできなくはないんですけれど(根がなんちゃってDIYなんで面倒で)つい…。中身のクッション新品もほしかったですし。

自作椅子(ファブリック込み)座面高32.5㎝前後

リメイクダイソー桐BOX(ニトリクッション込み)高さ34.5㎝

足を置くとかなり沈みこみますので、ちょうどよい高さにそろえられたかと思います。

自作椅子の上にブランケット
自作椅子の上にブランケット

これで本を読みながら、うとうとして眠れるリクライニングチェアの完成ですよ。

最初から木製リクライニングチェアを買ってもよいんじゃ…と思われそうですが、私の狭い自室の机周りに市販品を置くと窮屈すぎて、サイズを合わせた自作品じゃないと置きにくいというのが実情です。

今回はすでに以前買って使用中ダイソーの木箱をカート付にリメイクし、クッションなどのせることでオットマンを簡単DIYしたお話でした。

簡単にリーズナブルにリクライニングチェアにでき、見た目がすっきりしましたので、よかったと思います。今回は、ここまで。

ではまた。

とりやっこ

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