カトラリーケース作り方|木製収納箱で取り出し楽に車内はカフェに

木製カトラリーケース自作物

あなたは車内の布製カトラリーバッグが、片手で取り出しづらくていらいらした経験はありませんか。

ナプキンやティッシュ、箸やら、一発必中でストレスなく取り出せたら便利なのに…と思ったことは。

とりやっこ

こんにちは。主に、百均素材で簡単工作が好きな、とりやっこです。

今回の工作は、車内収納に関して。

上記のカトラリーグッズ取り出しにくさ問題に加え、「木製ケースだったらナチュラルなカフェみたいで素敵だなー。」

と思い、今回、木製カトラリーケースをつくりました。

がんばって木を切ってつくった(※いつもはこんなに面倒しない)ので、よかったら参考までに楽しんでご覧くださいませ。

それでは、いってみましょう。

目次

木製カトラリーケース作成前に

ケース作成前に、かつて車内用に箸やスプーン入れに使っていた品をご紹介しましょう。

ダイソーのバッグインバッグ300円(税別)也です。

ダイソーバッグインバッグ

後部席側ヘッドレストの棒から、百均で買える車内吊り下げ用フックにひっかけて使っていました。

色味・収容量や仕切り数、全体のサイズ感がバッチリでお安かったので、よいと思ったのですが…。

バッグは収納力同様に、実は取り出しやすさが重要だったりします。

ダイソーのバッグインバッグは、カバンやリュックの仕切り用として最適化されており…。

しかも蓋のスナップボタンを両手じゃないと、安定してはずせないかたさで…。

ダイソーのバッグインバッグ内側
しろくん

ブチッ!

中に収納量いっぱいに物をつめこむと、なにが入っていたか見えにくく忘れてしまい…、

フックからバッグを外して、両手で中を探らなければほしい物を取り出せなかったりします。

便利でリーズナブルな携帯カトラリーケースはなぜかみんな布タイプ。

メッシュ素材はつめたぶんだけ形も変わってしまいます。

他のカトラリーケース布(ナイロン含む)製市販品の場合

キャンプ用キャンバス地やナイロンなどのカトラリー入れ。見た目はかっこよく、耐久性もありそうです。

こういう折りたたみもできる、吊り下げ式のタイプですね↓

ただ私はキャンプはしませんし、ほしいのは車内に置いておくタイプのもの。

車内は光も入るので、前側は遮光できる蓋つきで、中になにが入っているか見えない車のシートと同じダーク色がよかったんです。(しかもコスパよい物…。)

布製ケースは、スナップボタンでとめてロールケーキのように収納するタイプが多いです。

以前、もっていたものは見た目ナチュラルでおしゃれ。

ロールしてあるスナップボタンを外して、中の個別に仕切られたファスナーを外して、いちいち箸を取り出す作業が、地味に面倒でした。

しかも見た目かわいい百均製、つけ外しできる携帯箸&スプーン&フォークにいたっては、プラスチックケースから取り出すのがおっくう。

まして組み立てる手間が…という理由でほぼ使わなく…。

しろくん

どんだけ面倒くさがりなんだ…

というわけで、これらの諸問題を踏まえ、ほしいものを一発必中で取り出せる、携帯できる木製カトラリーケースを自作することにしました。

参考したのは実売品のオーガナイザー的ファイルケース、文具入れ仕切りつき。

検索で出てくる市販品やdiyした方々のスパイスボックスなど。

実際入れるのは文具やスパイスではないので、細かな仕切りのいることを念頭にサイズ感を直します。

理想のカトラリーケースに求める条件(列挙)

  • 木製箱型
  • 扉&木製仕切りつき
  • カトラリーを立てて収納
  • ナチュラルでダーク色のインダストリアルかっこいい外観
  • 後部席ヘッドセット棒よりかけられる幅と、厚み薄めの大きさ
  • フックから取り外し可能、携帯しても軽い
  • 片手で扉の開閉が可
  • 調整・保護ぬり以外の塗装はしない
  • 扉を開けてワンアクションでモノを取り出せる
しろくん

ワンアクションで一発必中!

※最後の条件は引き出しなし、扉の中の小箱やファスナーつき袋とかなしという意味です。

ちなみに収納するものはそのときで変わるとはいえ、

袋割箸・ストロー・木製カトラリー一式・ミニはさみ・ナプキン・ポケットティッシュ

最低限のセットです。

これはたくさんつめるほど取り出さなくなる収納の基本と一緒で、カトラリーをミニマム化したもの。)

どれだけ多く使い捨てスプーンやフォークを用意しても、結局は箸だけで済ます私です…。

濡れティッシュもあればよいのですが、車内に置くとたいてい乾いてしまうので、今回はカット。

以上の条件に基づき、カトラリーケース作成に入ります。

素人でもできる木製カトラリーケース作り方【車内吊り下げ用】

材料紹介

焼桐工作板600×9×60㎜とハンドル

〈ケース持ち手〉

インテリアアイアンバー平ショート マットブラック【セリア】

約13.8×奥行4㎝

以前、車内用にセリアのまな板スタンドとインテリアアイアンバーでドリンクホルダーを作ったとき、サイズ感がぴったりだったので、今回も採用!

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〈天板・底板・左右側板〉

焼桐工作板 長さ約600×厚さ9×幅60㎜<ホームセンター品>

※2枚を要カット

幅はカットなしで使えるダーク色の60㎜のものを採用しました。

セリア品焼き目付桐板だと90㎜からしかなく、車内用には厚みが出すぎ。

ちなみに車内吊り下げ用フックは百均のもの(ダイソーかセリア)。

2個をヘッドセットの棒からつり下げると、安定して平ショートバーの厚みにひっかけられることを確認済。

アイアンバー平ショート&車内つり下げフック

アイアンバーの持ち手部分が、フックの平たい面とサイズ感が神フィットだったんですよ。

実際はフック二か所にひっかけて使います。

木板焼き目付45×15㎝と45×12㎝セリア

〈前扉用〉

木板焼き目付【セリア】 長さ約45×幅12×0.9㎝

木板焼き目付【セリア】 長さ約45×幅15×0.9㎝

縦に幅を足して27㎝になります。箸の縦置き長さを考慮して、この寸法に。

ダイソー直方体ブロック

〈仕切り土台用・脇サイズ調整用〉

工作材料直方体【ダイソー】 約90×30×15㎜ 仕切り2個 脇板調整1個

※仕切り用1個要カット

他30×30×30㎜の立方体ブロック在庫(ダイソー)を使用。

底板や背板に溝を掘り、仕切りをはめこむなら、要らないものです。

アガチス材仕切り用

〈中仕切り用〉

アガチス工作材 厚さ5×幅30×長さ600㎜ ※要カット

普段は使わない工作材ですが、薄くて表面素地がなめらかで素敵♪で採用。

三つ仕切りをとります。

背板ダイソー工作材料400×6×120㎜

〈背板〉

桐工作材料【ダイソー】約長さ400×厚さ6×幅120㎜ ×2 ※要カット

板厚6㎜を選んだのは、合板より厚くてぎりぎりネジの入る薄さだったため。

背板は見えないので、ダーク色である必要なし。

結局あとで、背板の真ん中継ぎ合わせ部分を工作材料角棒450㎜×5㎜×24㎜【ダイソー】を切り出して補強しました。

最初からカットなしの一枚板があればしなくてもよかった工作ですよ。

ダイソーで25㎝サイズはありますが。背板として1㎝の厚みが出るので今回はやめました。

とりやっこ

軽くてスリムでスタイリッシュな箱がほしい!

ファルカタ集成材450×6×100㎜

〈前仕切り用〉

ファルカタ集成材 長さ400×厚さ6×幅100㎜

色は中部は白木のままが都合よく、板は薄めがよかったので、ファルカタ材をチョイス。

表面が滑らかですべすべ感が好き。加工しやすい工作材です。

百均で売っていないのが、残念ですけれど…。

カトラリーケース材料板

主要板材のラインナップ。(セリア角材3.8幅は使ってないので、写真間違い…)

ここに調整用として三角材2個、背板補強用ダイソー工作材ほかが加わります。

金具など

蝶番22㎜6P古色仕上げ(セリア)、ミニステー19×24㎜4P古色仕上げ(セリア)、アンティーク調ロック(ダイソー)、スマート取手少々、太鼓鋲、ダブルクリップ、木ねじ、真鍮釘ほか

使用道具など
  • 木工用ボンド
  • 茶系色鉛筆・ネオピコカラー(木口の色調整用)
  • 電動ドリルドライバー
  • タッカー
  • 直角定規ほか
  • 万能タイプカッター(木材切断用)

墨つけ(鉛筆でしるしつけ)&カット

直角定規で墨つけの様子

背板を26㎝で2枚カットします。割箸が24㎝なのでこのくらいがいいかと。

中仕切り土台

中仕切り土台のしるしをつけ、5.5と3.5㎝にカットしてゆきますよ。

割箸やストローなど、仕切りたいサイズは好みの長さで。

中仕切り45°カット

アガチス材は中仕切りとして、三角定規で45°を測ってしるしつけ。斜めにした方が見た目よさげです。

仕切りの前板サイズ100㎜を越えない長さでしるしつけ。

底板脇板カット

底板・天板&脇板カット。それぞれ25&26㎝で切ったのですが…。

箱になるか仮組してみたら、サイズ感が微妙だったので、結局、天板と側板を取りかえて使うことに。

とりやっこ

ミスしました…

ほぼ同じサイズなので、気にしないことに。1㎝の誤差が、あとで底板角の隙間を生みます。

自作の木製作業台でカットの図。百均材工作にうってつけの小さな作業台が、地味に便利です。

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セリアの前扉用の板は15㎝幅と12㎝幅を25㎝でずつでカット。

前扉板セリア材カット中

15㎝幅は手動カッターでぎりぎりカットできるサイズ感💦

ぎこぎこ引けば、何センチでもカットはできますが、だんだん手動では曲がります。木口の調整(やすりがけや色塗り)が大変なんですよね。

背板12+12㎝に合わせ、前仕切りのサイズを24㎝でカットします。

最初に図面をきっちり引けばよいのですが、板の現物合わせで一個ずつつくっているので、大変時間がかかります。

いちど箱サイズが分かれば、カットじたいはむずかしくないはず。

あとはカット板を組み立ててゆきますよ。

組み立て(ビスどめ&ボンド接着ほか)

カトラリー材料カット板
カット後の材料板のラインナップ(調整材のぞく)

だいたい組み立て後をイメージできる位置に並べてみました。

背板ボンドつけ&タッカーどめ
背板ボンドつけ&タッカーどめ

ボンド接着部分が厚さ6㎜では、やわい印象だったので、補強のためタッカー(ダイソー品)どめ。

そしたら針先が板から飛び出てしまいました(‘◇’)ゞ

ならばと仕切り内部は見えないだろうと、裏からとめ直しても…やはり危険💦

厚さは9㎜か、1㎝のダイソー板一枚板でもよかったかもしれません。

しきり台座並べた図
しきり台座を背板に並べた図

両面テープ(クッションの厚みがある)貼って針先隠してます。

しきり台座を背板に並べた図
仕切り台座と中仕切りを背板に並べた図

中仕切りをはめて様子を確認。

背板を工作材で補強
背板を工作材で補強
カット後板のやすりがけ
中仕切りカット後板のやすりがけ

自作のハンドサンダーで、アガチス材中仕切りの45°カット部分をやすりがけしてるところ。

特に仕切りをセットしたとき、上に見えて目立つ部分なので。

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仕切り板ボンドづけ
仕切り板ボンドづけ

角材分の底の厚みが出てしまいますが、これが溝を掘らずに仕切りを一番楽につくる方法。

3㎝の幅のブロックが在庫であったので利用しています。

仕切り全部は貼りつけずに、多少組み換えができるようにしておきますよ。

天板・前板・底板をはめてみる
天板・前板・底板を仮にはめてみる

仮組中。こんなイメージですよ。

仕切り板にカトラリーを並べた図
仕切り板にカトラリーを並べた図

割箸を並べてみたら、底の台座の厚みがいらないことに気づき、脇にセットすることに。

よかったら、ボンド接着・ビスどめしてゆきますよ。

天板上部に補強用三角材ボンド接着
天板と脇板の角に補強用三角材をボンド接着

三角材は以前の工作の在庫。三角材は補強としても使えて便利です。

仕切り台座底はこんな(えげつない)ことになってます…。

以前、ペン立て自作品でつくったやり方の応用です。

よかったら、あほのように試行錯誤してつくったペン立て仕切り付きの記事などをごらんくださいませ。

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普通はルーターか丸のこなどの専用工具を使えば、一発で彫れる仕切り用の溝。

面倒なやりかたで手間をかけて、切った貼ったをしております。

真鍮釘と木ネジ

6㎜板にも入るので、接合は主にブロンズメッキのミニネジを使用。真鍮釘も細いので補強用に使います。

ブロンズメッキミニネジ打ち込み

三角材部分にミニビスを入れてるところ。三角材の部分にもビスを打ちます。

背板部分には木割れ防止ミニビスを入れます。

部材の端部打ちに自信ありと書かれているので、期待してますよ。

茶系色鉛筆で調整用色塗り
茶系色鉛筆で調整用色塗り

天板と底板はカット部分が白いと目立つので、木口を色塗りしました。

扉板の木口部分

切断面が荒いときはやすりがけもします。桐板なのでガッサガサ…。

ネオピコカラーで色塗り
ネオピコカラーで色塗り
ネオピコカラー色塗り

色鉛筆だけでは滑らかに塗れないので、ネオピコカラーの薄い茶系を入れました。

アルコール系なので速乾。自然な水彩画の色味で塗れるテイストが、好きですよ。

最初から普通に塗装しろとつっこまれそうですが…。

塗装したらカトラリーに色がつくのではという恐れから、今回も全体の塗装はパスです。

金具で補強
金具で補強

中仕切りはいつか、作り直すことを想定して底板とはボンドどめをせず。

前仕切り板の目立たない隅に、セリアの蝶番22㎜古色仕上げで補強しますよ。

セリアのミニステー19×24㎜古色仕上げは底部の補強用に。

だいぶ箱形になってきました。

あとは前扉をつけていきます。アンティーク調の細身の金具をチョイスしますよ。

箱&前扉接合と補強ほかの調整

ハンドル&ロック金具
とって&ロック金具

〈前扉用〉

スマート取手少々【発売元:HILOGIK】

材質/亜鉛ダイカスト

※亜鉛合金でダイカストマシンを用いた鋳造法でつくられているもの

ホームセンター品ですが、安価なわりに見た目や肌がなめらかで輝きが美しい!

本来は取っ手がなくても開いたのですが、シンプルすぎるのもつまらないので飾りとして取っ手をつけてます。

細身の金属製、しかもアンティーク調なのでお気に入り金具にランクイン。

セリアでも類似品売ってほしい、と切に望みます。

〈上扉用〉

アンティーク調ロック金具(ネジ4本付)【ダイソー】

細身なので9㎜厚のセリア板にもとめることができ、採用!

セリア蝶番古色仕上げ接合

金具を見せないで取り付けることもできましたが。前扉の1㎝の隙間で木口が見えるので、もうワンポイントとして見せてしまいますよ。

蝶番の開く方向、取り付け方向に要注意

蝶番取り付け方向

これは上扉と下扉の接合のときの写真。蝶番を何度も取り付け直しました💦

前側に引いて倒したい、しかも蝶番自体を見せずに!というとき、取り付け向きには要注意です。

本当は、蝶番部分を埋める工作(のみで削るなど)をしないと扉同士がぴったりくっつかないんですが…。

そろそろノミを買おうか?…と思いながら、今回は華麗にスルーしました。

アンティーク調ロック金具
アンティーク調ロック金具
コーナー部分ミニステーで補強
コーナー部分ミニステーで補強

やはり底板と脇板の隙間が気になるので、補強も兼ねてミニステーをつけます。

セリア治具で接合

前扉と前仕切りの間はナプキンを入れるスペースにしました。

普段は前扉だけ開け、カトラリーを取り出せる仕様です。

セリア治具はまだ天板を接合しないので、仮押さえ中の図。

これは地味に便利な道具です。

天板にハンドル

いきなり箱形状完成の図。

前扉オープン!ギギ…。

車つり下げフックにひっかける、アイアンバー平ショート(セリア)をつけたあとの様子。

あとは前扉にティッシュをつり下げるスペースをつけるだけ。

取り付け方法を悩みましたが、これが一番ローコストで工作がラクな方法でした。

ポケットティッシュ&ダブルクリップ
ポケットティッシュ&ダブルクリップ

ポケットティッシュの裏をひっくり返したら、うすいフィルムのつかみどころを発見!

事務用ダブルクリップならティッシュを挟みつつ、ひっかける場所もありいいかんじです。

スマートで金色でおしゃれな、軽いクリップをとめますよ。

ポケットティッシュ扉裏に設置
ポケットティッシュ扉裏に設置

扉裏なので自分しか見ない場所ですが、レトロな飾りとして太鼓鋲を使いました。

セリア桐板は9㎜。表板まで貫通しないよう、注意して刺しますよ。

木製カトラリーケース【完成図】

カトラリーケース自作物正面図
カトラリーケース自作物(正面図)

じゃーん!完成したのがこちら。

しぶい男性の仕事道具入れ、アタッシュケースに見えますでしょうか。

狙って作ってはみたものの、カトラリーセットが入っているようには見えない…。

現金とか展示販売用アクセサリーとかが出てきそうな…。

カトラリーケース扉内部

中を開けると、こんなかんじ!

上扉を手前にひくと、ティッシュが手前にくるんですよ。

扉と本体はマグネットキャッチ風に、セリアのミニステーと両面テープではりつけたテープ式マグネット(再利用)でくっつきます。

扉を開けたカトラリーセット

下の扉を全開した状態。ロック外して開けるときは、ナプキン格納スペースをそうじするときとか、ですね。

上から見たカトラリーケース

前扉の上飛び出し部分は、ただの計算ミスです。

片手で開けるときのいいつかみどころになってくれます…。

それなら前にとっては要らないですが、カフェ雑貨的飾りですよ。

カトラリーケース底
カトラリーケース底部
カトラリーケース側板
カトラリーケース側面
カトラリーセット内部

これで車をカフェ化しますよ!

最近ではコロナの影響はだいぶ収まって、カフェにひとがすこしずつ戻ってまいりましたが…。

私は車に乗っていてもカフェ気分でいたいです♪

扉開けたカトラリーケース

中身をきっちりつめないと、振動でばらばらになりますが…。

これからいくらでも必要なものをつめれるというということで、よしとしましょう。

カトラリーケース説明

今回はモデルとなるものがスパイスボックスやオーガナイザー的文具入れ。

だいぶ自分仕様のサイズ感や使い勝手のよい形に落とし込むのに、時間がかかってしました…。

簡単工作DIY好きなのに、オリジナル大きさにこだわったためカット個所が多くなり、しかも薄め板を選んだので、工作がむずかしくなってしまいました。

板の厚みは見た目にも影響しますが、ある程度厚みがあると金具をつけるときもやはりラクなんだと実感しました。

小型箱でも設計は、やはり慣れないと計算ミスを頻発しますね…。

それでもなんとか、携帯可能で軽量な、カフェ雑貨的カトラリーケースができましたので、DIYしてよかったと思います♪

しろくん

車スタバ化💛

それでは、また。

よかったら、車カフェ化のため作った車内テーブルの記事などもどうぞ。

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