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セリア木箱リメイク|おしゃれ彫刻刀入れを簡単につくるには?

彫刻刀入れ(しょぼいボール紙)が劣化してきたため、おしゃれな木箱に入れたい!でもぴったりサイズの市販品がない…それが最近の小さな悩み。

こんにちは!真正DIY好き、とはとても言えない、なんちゃってDIY好きな、toriyaccoです。
今回は「超簡単に木箱で彫刻刀入れをつくるにはどうしたらいいか?」問題を、解決すべくおこなったDIYについて、ご紹介したいと思います。



小学校教材の彫刻刀を、まだ使ってんのか…
リメイク&diy材料探しはセリアで
セリアはdiy向きの素材の品揃えが安定しているのでよく行きます。
店でリピ買いするのが、シンプルな木箱やステー・蝶番・金折れ・ハンドル(とって)・フックほか金具類全般。
通年、同じ形状で質感の木箱が置いてあるので、diyしていても統一感がでて重宝します。
ただ金具はデザインがときどき微妙にかわりますね。
これいいな(⌒∇⌒)と思ったら、ストックしておかないと、次に店に行ったときは在庫切れだったりします。
なので気づくと部屋にセリア木箱や金具が増殖しています。
セリアで購入した木箱はハンドル(とって)やフックをつけ、仕切りまたは整理箱になっております。
今回も、いつものようにセリアで木箱を調達しにセリアに行きました。
いちどセリアの木製トレイロングLを二つ合わせ鍵つきボックスにしたのですが、彫刻刀入れにしては蓋が大きすぎ。
中身が少ないので、蓋の大きさ分がさがさする。
かっこはいいのですが、別な物入れに使用することになりました。
なので今回木箱は一回り小さめサイズをチョイス。
さて、今回のリメイクの課題はジャストサイズの蓋でした!
浅めの蓋がわりになるちょうど大きさの木箱は、セリアやダイソーには見つからず、板をカットしてつくる必要がありました。
真正DIY好きなら工作しやすい桐材やバルサ材などを、カッターで切るのは造作ないことでしょう。
普通の方は。
私toriyacco、なんちゃってDIY好きを自称しております。面倒くさがりな上、工作が器用なほうではございません。
いちど板から寸法を切り出し、入れる物の大きさに合わせて、ジャストサイズの箱をつくったことがあります。
まずはサイズをはかるのが面倒…。カッターでまっすぐ切れず、接合部の張り合わせがぴたりとゆきません…。
結果、補強用金具だらけ。実際、大変便利で重宝しています。見た目はアレだけど(^-^;)いいんです。
なので今回は、木箱全部をつくらない、ラクな作戦でいきます。
さいわい近いサイズの、セリア焼き目付桐板似の細めの板(ホームセンターで調達)端材があったので、
セリアの角材と合わせて蓋にすることにしました。
ダークカラーとホワイトのツートンカラーで、デザイン的にバランスがいいかんじ。
またいつでも解体できるように接着剤未使用でいこうと、思います。
セリア木箱リメイク彫刻刀入れ、材料の紹介
作り方は、簡単です。土台の木箱作成がない分、面倒なのは木箱に合わせた、蓋用の板のカットだけ。



途中経過の写真がなくてごめんな…
ステップは簡単に言うと下の通り。
1木箱に合わせてカットした板で蓋をつくる
カットした角材と焼き目付桐板を、一文字でビスどめします。
木材同士をくっつけるのは普通は接着剤でよいと思います。
少し角材の厚みの分が段差がありますが、個性的な飾りとしてOKとします。
2木箱と蓋を蝶番で留める


手動錐の下穴あけとプラスドライバーで、蓋と木箱の蝶番のとりつけはサクッといけます。
力を込めすぎると曲がる軟いかんじの蝶番ですが、桐箱程度に使用し、開閉が頻繁でないのであれば、十分かなと思います。


3木箱と蓋前面に留め具をつける
セリアのアーチ型留め具を全面に取り付けます。
弧を描くように蓋と箱部を固定する、なかなか変わった留め方をする、アンティーク調の個性的な留め具。
ようやく在庫の出番が訪れました。
彫刻刀なので、やはり落としたりしてぶちまけないよう、しっかりとつけておかないけないとい思います。


京都のよしはる彫刻刀です!昭和の香りただよう、高級げな木製柄です。
今うちの小学生の息子が持っているのは、おなじよしはる彫刻刀でもラバー製。
安全キャップつき。何やら時代の変遷をかんじますね。
昭和時代の製造にもかかわらず、古びたかんじのしない木製が私は好きです。(*´∀`*)
4彫刻刀がガサツかないようブロックで詰め物を入れる


中は百均木製ブロックを接着剤でかためたつめものを入れ、仕切りにしています。
形はテキトー。余った分の幅が埋められれば、木工端材でよいかと思います。
蝶番とめたところビスが出てる!隠せというかんじはしますが、とりあえずこのまま。気が向いたらそのうち直します。
頻繁に開閉する工具箱なら考えますが、そもそも彫刻刀入れなんで…。(←いつもこんなかんじ)
5ミニステーを木箱片側側面にとりつける


セリア木箱リメイクでつくった彫刻刀入れ、横から見た図
しまう場所しだいで取り出すときに、とってがあると便利なのでつけました。
普通の市販のとってはこの木箱にはサイズが大きすぎ。
在庫セリアのゼット型のミニステーで代用しました。
完成した彫刻刀入れ自作品
中身はなにかしら?
と一見思わせる、工具箱らしからぬなんちゃってフレンチテイストなおされ感がいいじゃないですか。


以上セリア木箱リメイクの最大の山場。ジャストサイズの蓋をつくるのミッションは終わり!
よしはる彫刻刀のおうちができ、よかったです。
木箱がぼろくて開けづらかったのだけれど、使い勝手がよくなり、楽しくて、蓋を開ける確率が格段に増えました。


こないだつくったばかりのベッドサイドテーブルが、撮影用テーブルに便利だと気付きました。
こんどやすりがけして、天板の面取りをしてあげようかしら。(←まだしていない…)



カッターでカットするのも面倒くさい人が、何を彫刻するんだろ



ノミ代わりにカット時のささくれ等削るンです♪
というわけで、今回のプチDIYは終了したいと思います。
それでは。また。



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